産後の尾てい骨の痛みについて

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産後の尾てい骨の痛みとは

産後の尾てい骨の痛みとは

産後の女性に起こる身体の悩みは数多くありますが、尾てい骨の痛みというのもを抱えている女性も多数います。産後に尾てい骨が痛む理由としては、出産時に骨盤が歪んでしまい、改善されないまま歪みが残ることによって、筋肉や靱帯に負担がかかり痛みが起こるのです。

産後の女性は新生児の子育てや家事などを行わなければいけませんが、なるべく3週間は安静にする必要があります。大丈夫だと感じても自分が思っている以上に、産後の身体はダメージが大きく、無理をすることで歪んでしまった骨盤が治らず、尾てい骨の痛みが起こってしまいます。

尾てい骨に多少の痛みを感じていても、いつか自然に治る、病院に行く暇がないなどの理由から放置し、歩くのにも支障をきたす程悪化する場合もあります。

たしかに何の治療を行わなくても、半年から1年ほどで骨盤の歪みが改善される場合もありますが、尾てい骨が少しでも痛んだ場合はすぐに医師の指示を受け、治療する事をお勧めします。

産後3週間は授乳以外の事はなるべくせず、骨盤や身体に負担をかけないように心がけることが大切になっています。どうしても尾てい骨の痛みが気になる場合は無理をせず、安静にして、骨盤の位置を元に戻してあげると言うことを行うようにしましょう。